泥棒に犯行を諦めさせるワザとは
最近の泥棒の傾向
例えば、カーテンを引かずに外出して、気づいたら居室が外からまる見えだった…ことはありませんか?
留守番電話に「何日まで留守にしております」と吹き込むことは泥棒にすぐ留守を悟られ、狙われやすいようです。
また、何日か家を空ける時、
- 新聞がポストいっぱいに溜まっている。
- 植木鉢や自転車などをいつもと違う場所に移したりする。
これは泥棒に不在です。と知らせているようなものです。
警視庁によると、
常習侵入窃盗犯は、新興の個人住宅やアパートが中心の住宅街、中でも大通りから小さな通りに入った場所に建てられた家を狙いやすい等の傾向があるようです。
最近の泥棒
- 警視庁によると、泥棒の犯行時間帯はこれまで昼間が大半でしたが、最近は薄暮や宵の時間帯にも及んでいます。
- 侵入方法は、集合住宅では「ピッキング」によるものが約5割を占め、戸建住宅では窓からの侵入が6割以上となっています。
- また最近の泥棒は、ネクタイにスーツといった会社員風の格好で住居に侵入するようです。
ダミーカメラで防犯
- 我家に接近してきた不審者を安全な場所から確認したり、警察などへ提出するために録画したりするのが、防犯カメラの使い方です。
- 抑止力として、犯罪者のやる気を削ぐ抑止力としてダミーのカメラを設置するのも有効だ。
防犯カメラの種類
- ダミーとして有効なボックス型のカメラに対して隠しカメラとして不審者を撮影できる、超小型のピンホールカメラ。
- 暗闇でも撮影ができる暗視カメラ、音声も録音することが出きるカメラなど、実に沢山の種類がある。